SLACK連携方法※任意
設定するとダイレクトメッセージのSlackbotにメールが転送されます。
Slackの左サイドバー上にあるワークスペース名をクリックして、「環境設定」を選択
環境設定内の「メッセージ&メディア」を選択し、最下部の「転送先メールアドレスを取得する」をクリック
ワークスペース専用の転送先メールアドレスが表示されるので、コピーします。
これで転送先メールアドレスが取得されました。次にブラウザ版のGmailにて、Slackの転送用アドレスを設定していきます。
ブラウザ版のGmailのメールボックス右上にある歯車マークをクリックし、「すべての設定を表示」を選択
設定画面で「メール転送とPOP/IMAP」をクリック
「転送先アドレスを追加」をクリックし、2のSlackで取得しておいた転送先メールアドレスを入力(ペースト)して、確認をクリック
ここまで完了したらSlackのワークスペースに戻りましょう。
Slack側に転送確認メールが届くので、メール内のリンクからリクエストを承認
リクエスト承認の際、確認コードを求められる場合があります。その際は、転送確認メール内の確認コードを入力しましょう。
最後に指定したメールのみを自動転送するために、Gmail側で条件設定をします。再度Gmailを開き、メールボックス設定からフィルタ設定を行います。
ブラウザ版のGmailのメールボックス右上にある歯車マークをクリックし、「すべての設定を表示」を選択
設定欄の「フィルタとブロック中のアドレス」を選択 し、「新しいフィルタを作成」をクリック
Fromに『no-reply@bill-one.com 』を入力し(他の条件入力したい場合あれば入力)「フィルタを作成」をクリック
「次のアドレスに転送する」にチェックを入れ、Slackの転送用メールアドレスを選択し、「フィルタを作成」をクリック
ここまでの連携設定で、任意の条件にあたるメールがslackbotに自動で転送されるようになります。Slackbotの実際の画面で自動転送されていることを確認してみましょう。