『コロナ禍におけるリモート手当について』
政府による新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症になり数か月が経過し、再度以前のような緊急事態宣言の発令等の懸念が無くなったことから、2020年より緊急的に設定していたリモート等に関する手当は一定の役割を終えたこととなり、2024年1月支払分(2023年12月度給与)を以って廃止することとしました。
しかしながら、リモート勤務については廃止することとせず、多様な働き方の実現等の手段として、引き続き制度として活用していくこととします。
それに伴い、健康的で効率の良いリモートワーク環境の構築のため、また、在宅時のみにとらわれず就労環境の整備に寄与できるサービスを来年の1月から導入することにいたしました。
手順等につきましてはリンクをご参照ください