コンプライアンスは、企業が永続するための前提条件です。会社運営には、ステーク
ホルダー(消費者、取引先、株主、社員など様々な利害関係者)からの信頼に応える
ため、法令、条例、通達などの各種ルール、社会規範の遵守が不可欠となります。コ
ンプライアンスとは、単純に言葉を訳すると法令遵守ですが、単に法令を守りさえす
れば良いというものではありません。
法令を取り巻く倫理、道徳などの社会規範、社内規程、ビジネスルールなども含めて
十分に理解し、それらに従った行動を積極的にとることがコンプライアンスとなりま
す。
◆コンプライアンスの遵守事項
1.社会に対して
①社会への貢献
②反社会的勢力の対決
③環境への配慮
④安全に対する配慮
⑤法定措置書類の完備
2.取引先に対して
①独占禁止法の遵守
②守秘義務、不正競争防止法の遵守
③誠実な態度
④癒着の排除
⑤過剰な贈答、接待の禁止
⑥個人情報の保護
3.株主に対して
①インサイダー取引規制の順守
②適切な情報開示
③正確な記録
④内部監査の重視
◆ハラスメントは許しません
・当社におけるハラスメントの禁止の対象は、役員、正社員、パート・アルバイト、派遣社員等、当社で働いている全ての者です。
・ハラスメントは、その行為を受けた相手が、自分の行為をどう受け取るかが重要なポイントになります。「自分はそんなつもりではなかった」は理由になりません。
◆コンプライアンスに関する相談窓口
悩まず相談窓口、通報窓口へ(内部通報規程参照)
通報者の秘密には十分に配慮し、不利益な取り扱いは行いません
職場におけるハラスメントに関する相談窓口として、リスク・コンプライアンス委員会を設置していますが、どうしても相談しにくい場合、「内部通報規程」に係る内部通報制度を利用してください。
被害を最小限にくい止める為に、早めの対処と誠実な対応が効果的となります。
◆リスク・コンプライアンス委員会※Pマーク事務局(個人情報保護委員会)兼任
委員長
澤田社長
委員
ビジネスソリューション部:前田さん
モバイルソリューション部:澤村さん
管理部 :上田
◆社内研修資料
◆関連文書