【目次】
🔰すでにご存じの内容も多いと思いますが、全員が同じ基準で運用できるよう、改めてルールを整理しています。
●勤務開始時の打刻は、勤務を開始できる状態(パソコンを起動し、業務に取りかかれる準備が整っている状態)になってから行う。
※勤務開始時間の15分前を切ってから、出勤打刻をするようにしてください。
※業務の都合上、早く出勤しなくてはいけない場合は、上長に相談後、勤務スケジュールの前倒し、又は残業申請を行ってください。
●勤怠は各自の責任で正しく入力する。打刻漏れがあった場合は、当日もしくは翌日に上長へ報告し、勤怠システムで修正申請を行う。
●有給休暇は、事前にシステムで申請し、上長の承認を得てから取得する。やむを得ず当日扱いとなる場合は、必ず上長へ連絡し、事後申請を行う。
●交通機関の遅延などやむを得ない事情で遅刻する場合は、必ず事前に上長へ連絡する。その際、可能な範囲でおおよその到着予定時刻を伝える。
■勤怠管理システム
KING OF TIMEを利用しています
■利用方法
●スマホ版(管理者用)のインストール方法 ※対象者:管理者
※従業員用・管理者用の両方をインストールする場合は、必ず「管理者用」からインストールをしてください。
管理用の初期設定を完了した後に、従業員用アプリへのログインが可能になります。
①App StoreやGoogle Playストアで「KING OF TIME」と検索して、「GPS勤怠管理 for KING OF TIME【管理者用】」のアプリをインストールします。
②管理用アプリを起動して、PC版と同じ管理者アカウントのIDとパスワードでログインします。
●スマホ版(従業員用)のインストール方法 ※対象者:全社員
※従業員用・管理者用の両方をインストールする場合は、必ず「管理者用」からインストールをしてください。
管理用の初期設定を完了した後に、従業員用アプリへのログインが可能になります。
①App StoreやGoogle Playストアで「KING OF TIME」と検索して、「GPS勤怠管理 for KING OF TIME【従業員用】」のアプリをインストールします。
②従業員用アプリを起動して、PC版と同じIDとパスワードでログインします。
①出勤・退勤・休始・休終の打刻を忘れた場合、または打刻を修正したい場合
③在宅勤務する場合
④出社→在宅、または在宅→出社する場合(1日の出勤時間内で出社と在宅の両方をする場合)
⑤商談・展示会・セミナーなどで外出する場合(直行→外出→直帰・出社→外出→直帰・直行→外出→退社)
⑪モバイルソリューション部CS
⑫土日祝に勤務する場合(イベントや展示会など)
⑫-1事務所に出社する場合
⑫-2在宅する場合
⑫-4宿泊を伴う出張をする場合
⑬土日祝に数時間だけ顧客対応などが必要になった場合(代休取得なし)
⑭平日に出張する場合
⑭-1宿泊を伴わない場合
⑭-2宿泊を伴う場合
【休憩時間】必ず決まった時間の休憩を取っていただくようにお願いします
・6時間超8時間以下 45分以上
・8時間超 60分以上
【有給休暇】
日本の法律上、従業員は年次有給休暇の取得義務があります。
さらに、年10日以上の年次有給休暇が付与された従業員は、付与から1年間に5日以上取得する必要がありますので、計画的に取得するようにしてください。