2026年4月より飲食代に関する購買申請のフローが変わります。
不明点があれば質問箱まで!!
これまでの
交際費申請(贈答用・飲食代一人当たり1万円超(税抜))
会議費申請(飲食代一人当たり1万円以下(税抜))
従業員/役員接待費申請
上記のパターンを廃止し新たに5つのパターンに分かれます。
いずれに該当するかをご確認ください!
社外の方とのいわゆる接待などが該当します。
購買申請の際、申請フォームは『社外の方と飲酒を含む会食』を選択してください。
経費精算の際、経費科目は1人当たり税抜10,000円以下であれば『社外の方と飲酒を含む会食(1名あたり10,000円以下)』、1人当たり税抜10,000円超であれば『社外の方と飲酒を含む会食(1名あたり10,000円超過)』を選択してください。
(勘定科目は1人当たり税抜10,000円以下であれば『会議費』、1人当たり税抜10,000円超なら『交際費』です。)
社外の方との喫茶店での打ち合わせや、飲酒を伴わないランチミーティングなどが該当します。
なお、議事録や会議メモなどの提出が必要となる場合があるので、それらを作成できるようにしておいてください。
また、会議後の懇親会や打ち上げなどでは使用しないでください。
購買申請の際、申請フォームは『社外の方と飲酒を含まない飲食』を選択してください。
経費精算の際、経費科目は『社外の方と飲酒を含まない飲食』を選択してください。
(勘定科目は『会議費』です。)
購買申請の際、申請フォームは『贈答品(顧客訪問時の手土産)や社外慶弔関連など』を選択してください。
経費精算の際、経費科目は『贈答品(顧客訪問時の手土産)や社外慶弔関連など』を選択してください。
(勘定科目は『交際費』です。)
事前に定められた社内行事(忘年会or新年会(どちらか)、総会後の食事会、新人歓迎会(入社から概ね3か月以内)、部署打ち上げ(半年毎)、メンターランチ等)が該当します。
購買申請の際、申請フォームは『社内メンバーのみとの会食 』を選択してください。
経費精算の際、経費科目は『社内メンバーのみとの会食』を選択してください。
(勘定科目は『福利厚生費』です。)
※人事マターで事前に決定した内容以外は、経費精算できませんのでご注意ください。
社内メンバーとの喫茶店での打ち合わせや、飲酒を伴わないランチミーティングなどが該当します。
購買申請の際、申請フォームは『社内メンバーのみと飲食を伴う会議』を選択してください。
経費精算の際、経費科目は『社内メンバーのみと飲食を伴う会議 』を選択してください。
(勘定科目は『会議費』です。)