事前確認
■締結相手先が法人の場合
①契約締結先の受領者・最終承認者のメールアドレスを確認する
②当該メールアドレスが、原則的に未上場企業の場合は代表者/取締役、上場企業の場合は部長級以上の当該法人ドメインで個人が特定できるメールアドレス以外の場合は、『電子捺印システム利用アドレス登録書兼確認書』法人用 の提出を依頼してください
※Gmailやhotmail・outlookなどのフリーメールや・法人ドメインでも共有メールアドレスなどは契約締結権限を有していると推測できないため
■締結相手先が個人の場合
『電子捺印システム利用アドレス登録書兼確認書』個人用 の提出を依頼してください
『電子捺印システム利用アドレス登録書兼確認書』の受領後、契約申請を進めてください
2、freee各種申請で承認された後、freeeサインへ連携する
承認後、『freeeサインで送る』をクリックすると、freeeサインへ当該文書が連携されます
freeeヘルプセンター (各種申請で承認された契約書をfreeeサインで送信する)
※先方から複数人での承認が必要と申し出があったときは、『受領者側の人数』を該当する人数にセットして、署名する順番に署名者(相手)欄にメールアドレスを入力します
1、freee各種申請にて契約申請
freeeにて反社チェックを申請し、承認後、紐づけて
・契約申請/リーガルチェック無 (当社ひな形を条文変更無の文書を使用する場合)
・契約申請/リーガルチェック有 (他社作成文書・当社ひな形から条文修正した文書を使用する場合)
にて申請してください
2、freee各種申請で承認された後、先方へ締結手続きを依頼
承認後、契約を進めてください
※先方から、システムの希望を聞かれた際は、
①freeeサイン
②クラウドサイン
③その他
の順で指定してください
下記のアドレスを指定メールアドレスとして取引先に提出をお願いします
contract@coenova.co.jp
上記アドレスは取締役・部長・マネージャー・管理部に配信されます
3、契約締結処理
取引先による契約手続き完了後、contract@coenova.co.jpへメールが届きますので、稟議を承認した方に契約締結の承認を依頼頂くようお願い致します
4、文書保管
契約締結承認後、締結完了です
freeeサイン/クラウドサインでの契約は自動で保管されます
上記以外のシステムでの契約は保管されませんので、各自にてfreeeサインへの保管宜しくお願いします
※freeeサインへのアップロードの際は、『検索項目自動登録』にチェックを入れてください
freeeヘルプセンター (文書(PDF)を保管する)
1、freee各種申請にて契約申請
freeeにて反社チェックを申請し、承認後、紐づけて
・契約申請/リーガルチェック無 (当社ひな形を条文変更無の文書を使用する場合)
・契約申請/リーガルチェック有 (他社作成文書・当社ひな形から条文修正した文書を使用する場合)
にて申請してください
2、freee各種申請にて押印申請
契約承認後、紐づけて押印申請を申請してください
3、製本・押印
当社が製本する場合
基本的には契約当事者数の部数を製本して押印し、先方へ郵送
当社保管分を先方からの返送があれば、内容確認して問題なければ締結完了です
先方が製本する場合
先方から送られてきた契約書を内容に齟齬が無いかを確認
管理部へ提出→押印
押印完了後先方保管分を先方へ返送しすれば締結完了です